ポーラ化成工業、熱中症リスク判定AIカメラの実証試験開始、建設現場の有用性検証

ポーラ化成工業は2023年6月から9月の期間、熱中症リスク判定AIカメラを実際の建設現場で試験する社会実証試験を行うことを発表した。豊田高専の熱中症リスク判定AI技術を基盤にしたカメラ付きタブレット端末で、顔写真から熱中症リスクを判定し、作業者に色とアラート音で通知する。建設DX展まで開発を進め、建設業界内での取り組みを図る。

URL : https://techable.jp/archives/212870

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