Googleは新たなカテゴリ「Chromebook Plus」を創設し、パートナー企業がプレミアムなChromebookを提供できるようになった。新カテゴリは2倍の処理性能を持ち、以下の最小システム要件を満たす: 第12世代Intel Core i3またはAMD Ryzen 3 7000シリーズプロセッサ、RAM:8GB、ストレージ:128GB、1080p以上のIPSディスプレイとウェブカメラ。John Maletis氏は、Chromebook Plusが昨年のベストセラーモデルと比較して2倍の性能を実現すると述べ、基準を満たし上回る既存のChromebookが数週間以内に昇格すると表明した。価格は59,000円から。このモデルは高品質のビデオ通話を重視し、チャットアプリに関わらず、背景のノイズをキャンセルし、照明を調整できる等の高度なAI機能が搭載されている。2024年にはAIによる文章作成支援などさらに多くの機能が追加予定で、Acer、Asus、HP、Lenovoから発売される。米国では10月8日、ヨーロッパでは10月9日から発売されるが、日本での展開は未定。
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