イスラエルが開発した「点滴潅水」で水・肥料を効率的に与え、世界各地の農場で使用が拡大中。日本でも技術浸透へ

世界人口が増加する中、環境問題を配慮した精密農業の重要性が高まっている。このような状況に応えるべく、精密潅水システムを扱うネタフィムジャパンとAI潅水施肥システムを展開するルートレック・ネットワークスが協業を開始。特に日本では農業労働力が不足し、センシング技術などを用いた精密農業の導入が進んでおり、一方で初期投資費用等が課題とされる。ネタフィムジャパンの精密潅水施肥システム「ゼロアグリ」は、AIが最適な水や肥料の量を計算し、省力化や高品質・多収量な栽培を実現するとともに、環境に配慮している。両社は精密農業システムと点滴潅水技術の普及活動を協働する。

URL : https://techable.jp/archives/220092

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