シンガポールのHighphen Pte. Ltd.はWeb3コミュニケーションプロトコル「DMTP」の開発者で、日本円ステーブルコインの「JPYC」取り扱い企業、JPYC株式会社とパートナーシップを締結した。DMTPはウォレットアドレスでメッセージの送受信が可能で、ユーザー同士やWeb3事業者が通知やメッセージを送信できる。メッセージはエンドツーエンド暗号化され全て分散型で管理され、送受信されたメッセージ量に応じてDMTPトークンを獲得できる。DMTPはCRMを開発し、メッセージ自動送信機能や分析機能を搭載してマーケティングコストの削減や離脱率の抑制を図る。「JPYC」と「DMTP」の連携により、クローズドな決済環境が提供され、双方のエコシステムの成長とWeb3の普及・推進に貢献することを目指す。
URL : https://techable.jp/archives/220559
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